タツノオトシゴの幼魚に与える生ワムシ

タツノオトシゴを飼育する場合、ブリードの個体を購入すると殆どが冷凍ホワイトシュリンプを食べてくれるので生餌がなくても育てられます。 でもブリードするとなると話は異なってきます。幼魚の大きさに合わせて最初は小さなワムシ、次 […]

ワムシ(シオミズツボワムシ)の培養方法

日本には約400種程度のワムシが居ます。その殆どは淡水に生息しています。タツノオトシゴや、養殖魚の幼魚には、汽水に生息するシオミズツボワムシを与えます。繁殖力が高く自宅で培養することができます。 シオミズツボワムシのエサ […]

ベトナム産のアルテミア(ブラインシュリンプ)の大きさ

ベトナム産アルテミアは、一般に出回っている米国ソルトレイク産よりも小さく、タツノオトシゴ生育に必要な高脂肪酸のEPAとDHAが酸含されてると言われています。価格が高いことを除けば いいこと尽くめです。実際にベトナム産で孵 […]

アルテミア(ブラインシュリンプ)の飼育方法

タツノオトシゴは、生きた甲殻類を好んでたべる。自宅では、カリビアンシーホース(ブリード)を飼育しており、毎日2回冷凍ホワイトシュリンプを与えているので餌には困まらない。只、稚魚やワイルドの個体では、生餌しか食べないので餓 […]

タツノオトシゴの幼魚のオスメス

タツノオトシゴの成魚のオスメスの判断は容易です。オスのお腹に育児嚢(いくじのう)と言う袋があります。しかし幼魚の時は、 育児嚢 がなく全部がメスのように見えます。少し大きくなった頃にオスメスを見分ける方法は、尾にある筋を […]

タツノオトシゴとの混泳

タツノオトシゴの飼育を楽しくする混泳のパートナーは、おとなしくて動きがひょうきん、餌が同じで、餌を食べるのが遅い、この3つの条件で色々な魚やエビが混泳しています。 ¶タツノオトシゴとの混泳で勧めの一番は、オドリカクレエビ […]

マメスナギンチャクの色揚げ

通販の写真では、蛍光色が美しいマメスナギンチャクの個体でしたが、実際に購入してみると色あせた個体に見えることがあります。これはLEDのUV光(紫外線)を当てることで写真のような美しい色合いを醸し出すことができるのです。サ […]

プロテインスキマーのレビュー

外掛式プロテインスキマーのレビュー プロテインスキマーは、海水魚やサンゴを飼育するうえで必須アイテムです。バクテリアに頼らずにタンパク質を除去するので、アンモニア、亜硝酸塩等が殆ど発生しません。極端に言えば、少々のアンモ […]

手軽でお金を掛けない水質管理(リン酸・ケイ酸・硝酸の除去)

海水の水質の維持は、第一に硝酸塩が増えないようにすることを気を付ている方が 多いと思いますが、サンゴの骨格(SPS、LPS等)骨格形成を阻害するリン酸、ケイ酸を取り除くことが必要です。台所で使われる「みりん」と「スチール […]

タツノオトシゴをオレンジや、赤、黄色に色揚げする

タツノオトシゴの殆どが、黒色やブラウン系である。その次に多いのが黄色。そして赤、オレンジ、白である。実際の販売価格では黄色は黒色の2倍強になり、オレンジ、赤になると3倍以上の値段で売られることがある。タツノオトシゴを色揚 […]