混泳

ヨウジウオ

ヨウジウオは、タツノオトシゴと混泳できるタツノオトシゴの仲間です。エサや環境が同じでタツノオトシゴが縦長なのに対してヨウジウオは横長です。タツノオトシゴが飼育できている環境なら問題なく育てることができます。但し、オンラインヨウジョウはエサを食べないことがあるので、購入する時はネットよりもショップがお勧めです。自宅ではマンダリンや気性の荒いクレナイベニスズメと混泳していますが、問題なく飼育できています。

オイランヨウジウオオイランヨウジウオ

オイランヨウジウオ(Doryrhamphus dactyliophorus)は、インドから太平洋(紅海からオーストラリア)の熱帯・亜熱帯に生息しています。最も目にするヨウジウオです。派手な色彩をしており、サンゴ礁や岩の隙間で暮らしています。たいていは、オスとメスが一緒にいます。そして尾が赤く内輪のようで美しく、よく泳ぐので見栄えがする熱帯魚です。自宅では冷凍ブラインシュリンプが溶けて沈むときに食べています。沈んだエサは食べない情報もありますが、時々食べています。エサを食べてくれれば飼育は容易です。

■体 長: 8-18cm
■生息深水: 5~20m 
■環 境: サンゴ礁、岩礁のあるところ
■飼育温度: 20~25度
■エ サ: 冷凍ホワイトシュリンプ、冷凍ブラインシュリンプ

イシヨウジウオ(Corythoichthys haematopterus)
西太平洋やインド洋などで、沿岸の岩礁域に生息してプランクトンなどを食べています。自宅では、泳ぐことが少なくサンゴ砂の上を這うように動いています。見た目は地味ですが、目つきが吊り上がっているようで面白い顔立ちが特徴です。飼育して3週間が経過しましたが、まだエサを食べているところを見たことはありません。元気です。生きたブラインシュリンプならと飛びつくようです。4週間目にイシヨウジは★になりました。エサを食べていなかったようです。(見ていない時に食べていると思い込んでいました)今となっては、生きたブラインシュリンプを与えていればよかったと後悔しています。

イシヨウジウオ

■体 長: 6-18cm
■生息深水: 3mより浅いところ 
■環 境: 砂地、サンゴ礁、海藻のあるところ
■飼育温度: 20~25度
■エ サ: 冷凍ホワイトシュリンプ、冷凍ブラインシュリンプ